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11/28研究会のお知らせ

テーマ : 福島原発事故と原子力安全規制の今後―日米比較の観点から―

日 時 : 2014年11月28日(金)16:00~18:00
場 所 : 豊中キャンパス 法経研究棟4階 中会議室

講 師 : 福島大学行政政策学類・准教授 清水晶紀氏
参加費無料・事前申込不要
お問い合わせ : greenaccess@law.osaka-u.ac.jp

概 要 :
清水先生は2008年4月に福島大学の専任教員になられ、気鋭の行政法・環境法の研究者としてご活躍されています。2011年3月11日の東日本大震災を大きな契機として、原子力法政策全般の日米比較研究に注力され、原子力施設の安全法制だけではなく、原子力災害への緊急対応・除染法制の在り方等の困難な課題に精力的に取り組んでおられます。
2012年以来、日本は原子力法制の改革に取り組んできましたが、米国の原子力法制と比較した場合にどのような問題点が見えてくるのでしょうか。今回のご報告では、米国の原子炉設置規制・既存の原子炉規制について、その基本構造を概観した上で、特に利害関係者(住民・地方政府・事業者など)の位置づけに注目しつつ、米国法の特徴についてお話しいただき、日本法への示唆を探ります。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

Filed under: お知らせ — 公開日 2014/10/31(金) 04:31